広告は、多数の関係者が議論を尽くしたうえで世の中に送り出す。ときには経営トップを交えて、ときには何ヶ月もかけて議論する。一方、ソーシャルメディアにはリアルタイムな対応が求められる。ひとりの迂闊な発言により、長年かけて築き上げたブランドが傷ついてしまうことがありうる。ブランドはソーシャルメディアの活用方針を真剣に議論すべきだろう。ソーシャルメディアは、ブランドの中枢から離れたインターネット担当者が、チームでなく個人で、片手間に切り盛りできるものではない。外注できるものではない。
– ソーシャルメディアで失敗する5つの原因: インターネット広告のひみつ - ブログ
日曜日 12月 13thに公開
